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平均株価研究会

’18年7月20日 日経平均 :上昇基調  TDレシオ 110 (中立位置)


 What's New

掲載日時 ページ題名
'18/ 5/13   個別株売建でETFをヘッジ
'18/ 5/10   相場高値圏でのヘッジ売り
'17/ 3/16   中期株価変動レシオ
'17/ 3/14   高値圏での利食い売り
'17/ 3/13   中期上昇相場での売買
最近3年間の売買結果

 本サイト掲載の投資方式に従って売買シミュレーションをした場合の投資方式別の平均年間利益率を下表に示します。売買シミュレーションの期間は2004年12月〜2007年12月までの3年間です。

投資の種別 年間利益率
 日経225ETF (上場投信) 19.7%
 225オプション ヘッジ付き売り 39.7%


相場は下値模索か 本研究会の趣旨

 このページの日経平均株価日足チャートに見られるように、日経平均株価は2018年1月に24000円を超える高値をつけた後、2月はじめから急落し、3月には20500円を割り込む安値をつけました。

その後は相場はふたたび上昇しはじめ、2018年5月には一時23000円を超えるまで戻しましたが、6月半ばからはふたたび下落基調となり、7月初めには21500円を割り込みました。

その時点では日経平均株価の13週移動平均線は26週移動平均線を深く割り込み、また日経平均株価の25日移動平均線はそれら二者より低い位置にあります。さらに日経平均株価の7月6日引値はその25日移動平均線を大きく割り込んでいます。

このように現在の株式市場は中期的には需給関係が悪化しつつある状況ですが、6月中旬からの日経平均株価の下落が急だったので、その反動で日経平均株価が反発することも考えられます。

なお、本サイトのコンテンツを参考にして投資を行った結果については、本サイトでは責任を負いかねます。

日経平均株価日足チャート

 日経平均株価の日足チャートを、その分析チャートとともに掲載しています。チャートのデータは当日から7ヶ月強前までの期間をカバーします。株価チャートには、日経平均株価の13日移動平均線(緑色線)、25日移動平均線(灰色線)も示してあります。

日経平均株価日足

 上記チャートの下半分は、私どもが開発した株式指数 TDレシオ とその移動平均線の動向を示します。
チャートの背景色は TDレシオ などの指数と日経平均株価の動きとの関係で決められ、ピンクの部分は本研究で抽出された相場上昇部分を、空色の部分は本研究で抽出された相場下降部分を示します。

日経平均株価週足チャート

 日経平均株価を利用して株式投資を行うには、日経平均株価の中期的動向を把握した上で、日経平均株価の日足チャートで毎日の変化を観察する必要があります。
下に示す週足チャートは、その日経平均株価の中期的動向とやや長期的な株価位置をとらえるために開発したものです。チャートの上半分は、当週から3年強前までの各週の日経平均株価週間平均値を折れ線グラフで示し、それらの13週、26週移動平均線も描き加えてあります。

チャートのバックがピンクの部分は本研究で抽出された相場が上昇中と思われる領域を示します。一方チャートのバックが空色の部分は本研究で抽出された相場が下降中と思われる領域を示します。

日経平均株価週足

 上記チャートの下半分は、私どもが開発した株式指数 UCWレシオ、MCWレシオ平均値の動向を示します。
チャートの背景色はそれらの指数と日経平均株価の動きとの関係で決められ、ピンクの部分は本研究で抽出された相場上昇部分を、空色の部分は本研究で抽出された相場下降部分を示します。

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